NURO光のパフォーマンスを最大限引き出せるONUを選ぶ


皆さんNURO光で快適なインターネットライフをお過ごしですか?
NURO光のONU(光回線終端装置)は無線LAN(Wi-Fi)機能も内蔵されていてとっても便利ですよね。

初めて自分で契約した回線がNURO光だと気付かないかもしれませんが、他社光回線では無線LANの貸し出しは有料オプションになっていて、毎月500円ほど使用料がかかったりしてしまいます。

その点NURO光は無料でしかも最新規格の11ac(1300Mbps)という他社光回線の有料無線LANよりも高性能なものを提供してくれます。これって実は凄いことなんですよ。

そんなNURO光のONUですが、実は設置されているONUに幾つか種類があることをご存知でしたか?

他社光回線から頭一つ抜けた速度を誇るNURO光の回線も、ONUのスペックが低いと真の力を発揮できていない可能性があります。

今回はそんなNURO光のONUに焦点を当てていきたいと思います。
NURO光を導入したけれど少し回線速度が悪いかも、と思っている方は一度こちらを確認してみてください。

NURO光 ONUの違い

NURO光で無料レンタルされている

型番 通信対応規格
HG8045D 11 a/b/g/n
HG8045j 11 a/b/g/n
ZXHNF660T 11 a/b/g/n
ZXHN F660A 11 a/b/g/n/ac
HG8045Q 11 a/b/g/n/ac

NURO光のONUにはこのような型番のONUが存在しますが、この中でも最新の無線LAN規格である11acに対応しているものは「ZXHN F660A」と「HG8045Q」の2種類だけになります。

11acが他の規格と比べてどれほどスピードに違いが出るかと言いますと、acの次に速いnの約11.5倍と言われています。数値にするとnが600Mbpsという数値に対してacは6,900Mbsという数値になります。

高性能な分、汎用性という面では他の規格に劣る部分もありますが、それでも噛み合う回線ならば最高のポテンシャルを引き出せる規格となっています。

次に注目したいのが周波数帯の違いです。無線LANに周波数の違いがあるのですが、これによって通信速度は大幅に変化したりします。

周波数 特徴
2.4GHz 汎用性が高く障害物に強いが、やや混線しやすい
5GHz 電波干渉には強いが、障害物に遮断されやすい
60GHz 電波の直進性が高く高速通信に向いているが、広範囲には向かない

この表を見るとじゃあ1番高性能そうな60GHzを選べばいいんだ! と思いがちですが、まだ60GHzはそれほど普及しておらず5GHzでも充分に速度が出るので、ひとまずは5GHz対応のONUを選んでおきましょう。

ちなみに2.4GHzの詳しい特徴ですが、壁などに強く壁を隔てた部屋に電波を送るのには適しているのですが、代わりに汎用性が仇となって家電製品やBluetoothなどに電波干渉してしまうことがあります。電子レンジを使ったら電波が急に悪くなったなんて話聞いたことがある人も多いですよね。

次に5GHzですが、こちらは無線LAN専用にあてがわれた周波数ですから他の家電製品からの干渉は滅多に受けませんし、安定した通信速度を出せ、メリットだらけに思えますが、反面壁や床などの障害物に弱いため1階から2階へ電波を飛ばすのには不向きといえますね。対応機種がまだ少ないというのもデメリットの1つですね。

まとめると「5GHz帯」対応の「ZXHN F660A」と「HG8045Q」を選んでおけばひとまず問題ないというわけです。

これはあくまで無線LAN使う場合の話ですので有線ケーブルを利用しがちなデスクトップパソコンなどにはあまり関係のない話かもしれませんね。

ですが、ノートパソコンやスマートフォンなどをメインに活用している方はしっかりとONUの規格などは確認するようにしましょう!

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