光コラボレーションとは何でしょう?

光コラボレーションとは、NTT東日本・NTT西日本が提供している「フレッツ光」の提供を各事業者が受け、フレッツ光の速度・品質はそのままに各事業者が独自のキャンペーンや施策をプラスした新しいインターネットです。
・・・と言うような説明がこれだけでは何のことかさっぱり分からないと思いますので、詳しく説明させて頂きます。

光コラボで使う設備はフレッツ光と変わらない

まず、ここが重要な光コラボの重要なポイントです。

光コラボレーションの話の始まりは、これまで「NTT(フレッツ光) → お客様」と提供していたインターネット回線を、「NTT(フレッツ光) → 事業者 → お客様」という流れで提供しよう、というお話です。

  • これまで:NTT(フレッツ光) → お客様
  • 光コラボ:NTT → 事業者 → お客様

すなわちNTTが直接お客様に回線を販売するのではなく、NTTからOCNやU-NEXT、So-netなどの事業者(光コラボレーション事業者)に回線を卸売りして、それらの事業者が独自にお客様に回線を販売していく、ということです。
OCNの販売する光回線はOCN 光、So-netの販売する光回線はSo-net 光といった具合ですね。

従って
光コラボレーションで使っている回線はフレッツ光とまったく同じもの
です。
フレッツ光を使っている人が光コラボレーションに乗り換える場合、フレッツ光の設備をそのまま使いまわすため、「転用」と言います。

この「転用」の場合は新規に契約する場合と違って、

  1. 工事・モデム交換は必要ありません(申し込めば1週間程度で切り替わります)
  2. 新規工事のような工事費はかかりません
  3. 「転用」なのでフレッツ光の違約金は発生しません。

すなわち、ここが良い!という提供事業者があれば新規契約より気軽に乗り換えられるわけです。
(※提供事業者によっては事務手数料がかかります)
(※フレッツ光以外を使っている方や新しくインターネットを使い始める場合は、フレッツ光の設備が自宅に入っていないので工事が必要になります。)

それでは、そのような事業者が消費者向けにインターネット回線の販売をするようになったとして、我々にはどんなメリットがあるのでしょうか?

事業者が独自に回線を販売することの意味は?

まず第一に、オリジナルのサービスを付帯できるようになることがポイントです。
例えばSoftbank 光では独自にSoftbankの携帯とのセット割(スマート値引き)、So-net 光ではau携帯とのセット割(auセット割)提供されさらに安く使うことができるようになります。
これは第二に価格競争にも繋がるので、消費者としては非常にメリットが大きいといえるでしょう。

ここからは蛇足になりますが、
さらにインターネット回線+携帯のセット割だけではなく、「もっと大きい意味でのセット割」が今後増えてくることも期待されています。
例えば「インターネット回線+生命保険」などとして生命保険会社が光コラボを販売していく可能性もあるわけです。
両方とも生活や暮らしにかかわるサービスですから、それをまとめて提案する、というのも自然ではないでしょうか。

光コラボレーションの事業者にはどんなところがあるの?違いは?

光コラボレーションの事業者としては、これまでにプロバイダー等を提供していた会社が多いようです。

  • SoftBank 光
  • OCN 光
  • U-NEXT光
  • So-net 光
  • ビッグローブ光

例えば当ページで扱っているのは上記の事業者様となりますが、そのうちU-NEXT光以外はこれまでにプロバイダサービスを運営しています。
それぞれ月額料金や携帯(モバイル端末)とのセット割、キャッシュバック金額などが違うので、自分の利用状況に応じて光コラボレーションの事業者を選択するのが良いでしょう。
各光コラボの詳細や比較は当サイトに載っていますので参考にしてみてください。

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