So-net光コラボレーションを解約すると、違約金・手数料は何円かかる?

長割 for 光コラボレーションの違約金7,500円

通常、So-net光コラボレーションを申し込んだ方は「長割 for 光 コラボレーション」というものに同時加入しています。
フレッツ光などでおなじみの、一定期間ごとに自動更新となるタイプのプランですね。
「30か月毎の自動更新の代わりに月額500円安くなる」というのが売り文句ですが、基本的には全員に適用されています。
ちなみに・・・これ、「ちょうわり」と読むらしいです。「ながわり」と読んでいました。

長割 for 光コラボレーションは30か月ごとの自動更新となっており、30か月経過後の翌月1か月間(更新月)以外での解約は違約金7,500円(不課税)がかかります。
更新月のイメージというのが分かりにくいかと思ったので、図にしてみました。
ソネット光for光コラボレーションの更新月
つまりほとんどの期間では、解約すると7,500円の違約金がかかるということですね。
いつが更新月かについては、契約後にSo-netマイページより確認することができます。

転用でSo-net光コラボレーションを契約し、特に派遣工事が発生しなかった場合、解約時にかかる違約金や手数料はこの7,500円だけです。

ちなみに、長割無しで契約することもできなくはないのですが、キャッシュバックが受け取れなくなったりしますのであまりお勧めはしません。

フレッツ光から転用でなく、新規の場合は工事費の残りがかかる

一番最初にSo-net光コラボレーションを契約したのが、フレッツ光からの転用ではなく新規の場合(=新しくインターネットを申し込んだ、又はauひかり等のフレッツ光以外の回線を使っていた場合)では、30か月以内の解約では工事費の残り分が一括で請求されます。

So-net光コラボレーションの工事費
派遣工事(屋内配線あり) 24,000円(800円×30か月)
派遣工事(屋内配線なし) 9583円(319円×30か月)
無派遣工事 2000円(一括払い)

※転用では、コース変更が発生しない限り工事は必要ないことがほとんどです。
※通常は、派遣工事(屋内配線あり)という工事になっていることが多いです。

例えば新規でSo-net光コラボレーションを申し込み、10か月後に解約した場合、工事費の残債として800円×(30か月―10か月)=16,000円が請求されます。
この工事費の残債に加えて長割 for 光コラボレーションの違約金7,500円も請求されますので、合計23,500円が解約する際にかかるということになります。

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